身近な植物たち

うちの前の街路樹たち
 
 日に日に 新緑が伸びていて、 その様を見るのが大好きです。

2014-5-19うちの前の街路樹


イチョウの枝が 電線にはさまれているのが気がかりです。
 この電線が多いことで 眺望も半減されてしまい、つらいな…と 
 いつも思います。

2014-5-19うちの前の街路樹②


こちらのプラタナスは 電線との絡みが無いので より元気に見えます。
 青空とのコントラスが美しく、 見上げると 活力をもらえます。

2014-5-19うちの前の街路樹③



 うちの裏手の細い路地
 道の両側 足元には 可愛い草花が い~っぱい咲いていて

2014-5-19うちの裏手の草花
 横のお宅の方が、丹精込めて育てているのですね

2014-5-19うちの裏手の草花②  2014-5-19うちの裏手の草花④

2014-5-19うちの裏手の草花③

 お花の中を歩くって、こんなに楽しい気持ちになるものかしら…
 今日、あらためて そう感じました

 木から 草花から パワーをもらっている! と
 改めて実感しました
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緑が青空に映えますね

青空に街路樹が映えますね^^。
群馬直美さんという葉画家さんが「街路樹葉っぱの詩」という本を出されていて、東京中の街路樹の絵を描いて回るうち、始めは嫌いだった電柱や電線が好きになったとありました。電線や電柱は人の暮らしそのものなので、人と緑が共生しているように見えたんだそうです。私も、電線が無ければ、もっと木が伸び伸びとできるのにと思っていたので、目からウロコなことでした。
以前の能代の街路樹は、電線近くの枝はブツブツと短く切られていましたが、今は、高圧線を除いて、電話線などの周囲は、線に障らないような枝は残すようになりました。電線地中化は予算が掛かるので、それができない所では、街路樹と電線をいかに共生させるかを工夫しています。東京都江戸川区は街路樹の先進地で有名ですが、視察に行った時、やはり木の枝の中を電線が通っていて、木が電線を優しく守っているというふうに見えました。これもまた、目からウロコでした。そして、そんなやり方を能代市に提案し、街路樹はブツ切りされなくなったという経緯があります。
でも、電線の無い国道101号でも、けやき公園の街路樹は、大型七夕の運行で切られてしまいました。今度は、七夕との共生を、能代は考えていかなければならないようです。
街路樹が街中で生きていくのは大変です。そんな中でも、街の木に優しい目を向け、見守ってくださるリーフさんを、とても有難く思います^^。
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武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

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