感激 絵画展

朝の新幹線こまちに乗ってー、

 田沢湖から 岩手県境付近の景色が好きです。
 この辺りの車窓は 黄金色の美しい景色が続きます。

CIMG1414トリミング縮小


 と思いきや あちらこちらで 刈られた稲が 積み上げられていてー、
 あぁ 稲刈りの時期なんですねえ~。
 田園風景は いつ見ても様々な情景があり、美しいです

CIMG1425トリミング縮小




今回 上京の 最大のお目当ては 《オルセー美術館展》 です。
私は、国立新美術館入口辺りから もう ワクワク感で 胸が高鳴ってしまいました。
     CIMG1563縮小 

まさに珠玉の84点  本物に出会えた 興奮

教科書等でも有名な ミレーの「晩鐘」は、おごそか そのもので
キリスト教徒でなくても、清らかな気持ちになりました。
シスレーの風景画は、やはり大好き!
「ビーナスの誕生」も 魅かれます。

が 今回 1番といっても過言ではない 1枚の出会い
それは モリゾの「ゆりかご」 こんな可愛い赤ちゃんの絵は初めてです。
いつまでも見ていたい絵でした


CIMG1565縮小


「大のモネ好き」な私は、この大きな 「草上の昼食」 に感動しました
時代の変遷とともに 2枚に分断された分、創造を掻き立てられる そんな絵でした。

CIMG1567トリミング縮小② CIMG1568トリミング縮小②




フロアーを別にして、《チューリッヒ美術館展》も開催されています。

閉館の晩6時までに ふたつをまわるのは きついなあと思いましたが
後ろ髪惹かれる想いで オルセー美術館展を 急ぎ足気味でまわり、
迷った揚句、こちらの美術館展にも入りました。
迷った原因は やはり モネ 晩年の 「睡蓮の池、夕暮」 を見たかったからです。

CIMG1570トリミング縮小



チューリッヒ美術館展での 印象派作品は少なく
抽象絵画や シュールレアリスムといった絵画が多かった為、
私は移動の流れが速く  少し後悔もしました。

 シャガールの絵の前では 思わず くぎ付けになりました。
あぁ慈愛に満ちたブルー…、決めつけずに色々見る事って 大切と実感しました 

CIMG1574トリミング縮小

オルセー美術館展は 日曜日ということもあってか、会場はものすごい人出でした。

あんなに大勢が  ほとんど列をなして見るような状態なのに とっても心地いい空間でした。
すぐ後ろにいる若いカップルが 絵の感想を ヒソヒソと話している会話になごんだり…
印象派絵画の好きな人たちが集まっていると思われる会場は
とっても あったかい雰囲気で  一体感みたいなものを感じていました。

充実の いい時間でした
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR