母校の桜

今年の桜は 例年より早く開花しました。

能代の桜の名所のひとつ 数年前に閉鎖された母校の小学校へ出かけました。
市役所建て替えの為、仮庁舎として使われている旨の表示を
複雑な想いで確認しつつ、敷地内に入りました。

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毎年、この老木から 見事に艶やかな花を咲かせます。
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年期の入った これらの幹を見ると、いつも感動します。
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そして 今年も 見事な開花を確認できて ホッとしました。
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体育館やプールがあった場所は、今後 駐車場に様変わりする予定らしく
現在は囲いがされている為に、窮屈で見通しが悪い状態となっていました。

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旧庁舎と第二小学校を隔てる この道路
ここの桜並木は それはそれは美しかったのに…
1番見ごたえのあった ここの数本の樹は 切られてなくなっていました

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寂しいなあと思っていたら、
その樹の横の石柵の間から タンポポが顔を出していました。

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あぁ、人の手によって、歴史的建造物は破壊されるけど
草花や木々は 着実に生きているんだなあ…と

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   そんな想いで 青空をバックに美しく咲いている桜を見上げて
     清々しい想いで 深呼吸してきました
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武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

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