伝統の役七夕

私が こよなく愛する役七夕

市内中心部の「5町組」と言われる各町内が5年に1回
持ち回りで運行するのが古くからのしきたりです。
今年は その中の「柳町組」が当番町です。

先頭は 後町の「後若」

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この城郭灯籠は、うちの近所の小林看板屋さんのお父さんが書いたものです。
能代でトップクラスの書き手の方で、
これこそが 伝統の色使い 重厚な灯籠です。

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この「栄若」のシャチは個性的!
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今や 笛は女子が占める…いい時代です。
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後姿の方が 城郭灯籠の全景が 良~く眺められていいのです。
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次は「柳新若」
このシャチの色は 珍しいグリーン系

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電線に掛からないように シャチを横に倒す所も、醍醐味のひとつです。
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「新柳若」
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続いて  「新若」
うちの本家の跡取り息子は、毎年 縁の下の力持ち 差し又でがんばっています。

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お馴染の笛の名手 みゆき姉さん
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親町の「柳若」
先頭の田楽を持つ役は 小学生が中心です。

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この灯籠も 伝統的な役七夕の色使いです。
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空がうす暗くなる頃、灯籠は夕景に映えて あぁ美しい!
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今年のトリをつとめる「本若」を見られずして
大急ぎで、うちに戻ってきました。
夜クラスのレッスンの時間が 迫っていたからです。

明るい時間帯の運行ではありましたが、6基だけでも見られて
本当に良かったです
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武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

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