花束ラッピング

アーティフィシャルフラワー(造花)でまとめた花束を ご持参されて
ラッピングしてほしいという方が ご来店されました。

いつも 私が扱うのは 自然素材の花なので
はじめは―、“造った花”に 若干 違和感を感じました。

が…、プロの仕事人としては
プロのラッピングをせねば…と気持ちを切り替えて  

いつものごとく 私の直感でもって 
花が引き立つようにと 考え選んだ 2種類のラッピング材と リボンとで
仕上げましたら―、


DSC03613トリミング縮小

とっても 喜んでくださいました…、良かったです

気持ちを柔軟にして 広い気持ちで事にあたらねば…
と 改めて 思ったことでした
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武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

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