能代の伝統 役七夕

待望の役七夕の日を迎えました。
本当はー、私 揃いの富若の浴衣を着て
提灯を持って 同行するのが夢でした。

が わが大町組は 女人禁制のしきたりが色濃く
止むを得ず―、今年も断念!

せめて うちのみちる〈男子〉に豆絞りを着せて 
少しばかり嬉しい気分になっております。

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午後4時からスタートした 4若の城郭灯籠
いよいよ わが町内へ入ってきました。

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田楽の後は 太鼓の集団
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続くは笛の集団
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加勢の「新冨若」の灯籠が曳かれてきます。
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その次は 「下川若」
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次は 「大若」
うち真正面のこの場所は 電線が込み合っている為
細心の注意を払って シャチを倒して 通過します。

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いよいよ 最後に わが「冨若」が近づいて来ました。
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差し又と同時に シャチを倒しつつ、曳き手とのタイミングが絶妙!
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徐々に日の暮れる頃 畠町を抜け大町方向へー、
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夜9時過ぎ 国道101号線の交差点において
4若それぞれの音頭上げと太鼓の揃い打ち
見ごたえ 聴きごたえがあります。

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夜に見る城郭灯籠は 本当に美しい!
しみじみ見上げると、涙が出そうになります。

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10時半ごろには、解散式
おごそかに執り行われました。

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やっぱり 能代っ子は この役七夕を見ないと夏が越せません。
特に今年は 5年に1度の大町組運行なので 
ことさら灌漑深いものがあります。
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武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

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