手づくりジュレ

 手作りの フルーツジュレをいただきました。
 スッキリした甘みで
 グレープフル―ツが 更に美味しく いただけました

2013-3-5ジュレ


そして 先日、お隣から 高知の文旦をいただきました。
2013-3-5分担


果肉を半分食べたところで、
 そうだ、「文旦マーマレード」を作ってみよう!
 と 思い立ちました。

 レシピ通り 作ってみたつもりでしたが・・・。
 若干 皮が固いかな~?

2013-3-5分担ジュレ


 もう1回 挑戦してみました。
 今度は 文旦の果肉と皮を まるまる1個 全部使ってみました。
 今度こそ、より滑らかになるに違いない と

 ところが―、なぜか 固まりません。
 おかしいなあ・・・???


 え~い ゼリーにしちゃおう! と
 急きょ 方向転換して、それにゼラチンを投入しました。

 今度は、歯ごたえありすぎの 「文旦ゼリー」となりました。
 ゼラチンが多かったのです
 きちんと分量を量らず、目分量で作った結果でした

2013-3-5文旦ジュレ②

 先日いただいた、グレープフルーツのジュレは、
 果肉と ゼラチンのバランスが ちょうど良いから、
 だから 美味しかったのですね~~
 よ~く わかりましたぁ
 改めて ごちそう様でした
 


 でも、なぜ ゼリーのことを 最近 ジュレと呼ぶのでしょうねえ…

    チーズ と フロマージュ  
    ラズベリー と フランボワーズ  
   アイスクリーム と ジェラ―ト 等など
  
  各国の言葉が混然としている 最近の日本語は 複雑ですねっ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

なんのなんの

写真で見るかぎり、十分うまそうです。
おいしかったi-277i-185
ごちそうさまi-194でも
よかったのにー.....
sidetitleプロフィールsidetitle

武田 寿子

Author:武田 寿子
 
駒沢大学英米文学科、
マミフラワーデザインスクール卒業後、都内で約25年間、
様々な花のシーンでの
仕事に携わる。

ファッションブランドのイベント、TV、雑誌での
フラワーディスプレーや
各種のCM撮影。
ホテルウェディングの仕事。
銀座のギャラリーにおいては
長年ウィンドウディスプレーを受け持ち、
他方、玉川高島屋にて、数年間に渡り、ドライアレンジメントを委託販売した。
同時に、自宅を含む3箇所で、フラワーアレンジメント教室を主宰し、教室の発表会も数多く主催した。

2001年春、
郷里 秋田県能代市に居を移し
同9月に、教室とショップ
「アトリエ リーフ」
オープン。
生花とプリザーブドフラワー等を用いたアレンジメントを
制作している。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR